結婚事情 婚活事情 婚活サイトが選ばれる理由

婚活事情

婚活ブームが到来した今、街婚や出会い系パーティ・結婚相談所、婚活サイトなど、結婚相手を探すツールは増え続けています。

とはいえ、婚活といっても、なかなか行動に移すのは難しいのではないのでしょうか?

ここでは既婚者のデータなどから実際にどのように進めていけばよいのかお話したいと思います。

婚活しないと結婚できないの?

結婚事情で述べたとおり、晩婚化が進む時代背景の中で、「就職活動=就活」をもじった「結婚活動=婚活」という言葉が生まれました。

昔の日本、明治以降では親の結婚相手を選び、地域のコミュニティーからお見合いが行われて成婚率は100%近くありました。高度成長期以降は個人主義が強くなり、恋愛結婚が当たり前となり婚姻率も低下していきました。自由度が増したことは良いことだといえるでしょう。

しかし一方では、「恋愛」をしないと「結婚」は出来なくなりました。 結婚事情で記載したとおり、「適正な人とめぐり合わない」と50%が答えていました。「恋愛」をしても価値観の違いや経済的理由から結婚までいきつかないこともあるでしょう。しかし、「恋愛」しないとそもそも結婚への道筋もできないのです。

では、実際に既婚者はどのようにして夫・妻と出会ったのでしょうか。夫・妻に出会った場所

職場と学生からのつながりが半数以上を占めています。

職場で出会ったり、同窓会で運命的な出会いをして結婚したり、ドラマみたいに素敵ことが当たり前におこっているのですね。

しかし、そこで出会わなければどうすれば良いのか…。 その他の出会いをみてみると、3位が友人からの紹介、4位のインターネット上での出会いも8%程度あるようです。出会い系パーティーや結婚相談所も含めると、10%以上の方がなにかしらの婚活をして結婚されていることがわかります。

「婚活しないと」と思うだけで終わっていませんか?

あなたは婚活に興味はありますか?

約半数の人は、婚活に興味はもっているのに、実際に行動を起こしている人は、多くても30代女性で6.8%程度。職場にいい人がいなくて、同窓会にも行かなければ、もう仕事と家の往復では、結婚なんてできない辛い世の中。これ以上婚活を先延ばしにしていいのでしょうか?

街コンの成功率は微々たるものだった!

せっかく忙しい毎日の中で婚活するのですから、彼氏・彼女ができた方がいいですよね。

街コンや出会い系パーティはいたるところで開催され、周りで参加されている方も多いのではないでしょうか。

しかし上記のデータでもご覧頂いたとおり、既婚者の出会いの場になったのはたったの0.8%!インターネットでの出会いは8%程度。10倍も出会う確率が高いといえます。 さらにカップリング率が高い!!対象者は少ないデータですが、2人に1人は出会えていることになります。

行った婚活 トライ数 達成数 達成率
SNS、インターネットを介した出会い 12人 6人 50.0%
出会い系サイト 8人 4人 50.0%
結婚相談所 11人 5人 45.5%
お見合い 7人 3人 42.9%
出会いを想定した友人の紹介 24人 5人 20.8%
習い事(スポーツ、語学など) 6人 1人 16.7%
合コン 45人 7人 15.6%
出会い系パーティ 21人 2人 9.5%
趣味などのサークル(出会いが中心) 9人 0人 0.0%
バーベキューやお花見のイベント 8人 0人 0.0%
ホームパーティ、ラウンジパーティ 4人 0人 0.0%
勉強会、異業種交流会 3人 0人 0.0%

ネット婚活がブームになっていることもうなずけます。

日本ではまだ抵抗がある人が多いようですが、欧米では、結婚した男女の1/3がインターネットを通じて知り合っています。

日本でもFacebookを使った出会い系アプリもあり、登録人数は1日に1000人~2000人ペースで増え続けています。以前の日本でお見合い結婚が当たり前だったように、パソコンやスマートフォンで出会い、結婚することが当たり前になる日は近いのかもしれません。

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