結婚事情 婚活事情 婚活サイトが選ばれる理由

結婚事情

アラフォーで独身なんて、もうめずらしくもない時代。

近年、結婚事情は大きく変わってきています。結婚についての傾向を知り、結婚について考えてみましょう。

遠ざかる「結婚」への意識

かつては特別な理由がない限り結婚することが当たり前でしたが、近年では結婚を選択的行為ととらえる考えが定着しつつあります。

「結婚して始めて一人前になる」という考え方は古く、親や社会からの圧力も軽減し自由度が増したと考えられます。国際的に見ても、「結婚は必ずすべきである」という考えは少なくなっているようです。

内閣府の調査では、スエーデンやフランスでは「結婚すべき」「したほうがよい」と答えた人は半数を下回っています。結婚の制度はあまり気にしていない人が多いようです。 日本テレビで「○○妻」というドラマが放送されていて、どこかが現実味ないように感じていましたが、日本でも契約結婚・事実婚が当たり前になる日も近いのかもしれません。

30歳まで先送りされた結婚

未婚化・晩婚化が急速に進行し、2010年の国勢調査によれば 平均婚姻年齢が上昇し続け、男性33.0歳 女性30.8歳までのぼっています。25~29歳の未婚率は男性71.8%、女性60.3%。 もはや20代での結婚は、稀な存在になってきているようです。

ではなぜ、晩婚化が進み続けるのでしょうか。その理由を4つに分類し考えます。

  1. 生物学的理由
    • 医療の進歩によって高齢出産によるリスクが減少したこと。
    • 子供もつくると考えた時、男性も定年が60~65歳となり時間的余裕ができた。
  2. 社会的理由
    • 女性の社会進出で20代は結婚よりキャリア優先となった。
    • 日本社会の制度が整っていないため、安心して結婚・出産に踏み切れない。
  3. 経済的理由
    • 女性も経済力を持ち、一人で生活できるようになった。
    • 女性の経済力がUPし、男性に対する収入条件が厳しくなった。
    • 低所得者が増加し、男性の経済力が低下。
  4. 価値観の変化
    • 「一人の方が楽」という考えが強くなっている。

日本で晩婚化が進んでいる一番大きな原因は、女性の社会的立場が確率されたことです。十分生活できるだけの収入が確保され、それは私自身も働く女として誇らしいことであり、社会的にも素晴らしいことだと言えるでしょう。

一方で、未だにデフレを脱却できずにいる日本では低所得者も増え、金銭的に男性は結婚に踏み切れない現状もあるようです。

出産・育児の面でも、社会のサポート体制が整っていないため、仕事を続けたい女性にとっては悩ましいところなのかもしれません。

生涯結婚しない人が増加

上記でお話したとおり、社会的理由などから結婚を先延ばしにしても、素敵な相手と巡り会い、結婚できれば特に問題はないでしょう。

しかし、年々生涯未婚率が上昇し続け一生独身という人も男性20.1% 女性10.6%という恐ろしい実態。さらに厚生労働省の調査では、その値は上昇傾向であり、今も未婚者が増え続けているようです…。 年々増加する生涯未婚者率

結婚する気はあるけれど…

結婚はしないという意思なのか、それもとしたいけど出来ないのか。

結婚は一生しないと決めている人もわずかに上昇傾向にありますが、いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は男性86.3% 女性89.4%と依然として9割弱と高い水準です。

ではなぜ結婚したいと考えているのに結婚できないのか?何が結婚の障害となっていのか?

未婚者の生涯結婚意識

年齢別独身にとどまっている理由

そう!適当な相手がいない!

しかし、男女共に同じことを思っている人は50% 未婚者の人口から計算すると男性220万人 女性170万人が 同じ悩みをかかえているのです。

本当にその中に適正な相手はいないのでしょうか?

婚活サイト比較ランキングへ
婚活サイト比較ランキングへ

婚活サイト一覧

婚活サイト入門編

婚活サイト応用編

女性の為の恋愛・結婚コラム

サイト情報